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一級建築士試験合格のために選ぶべき特攻アイテム5選

資格学校は合格率こそがすべて
そして人は希望にお金を払う。
だからこそなんとしても合格が欲しい受験者は高いお金を支払い”希望”を買う。

数字による説得力は揺るがない。
そこは疑いようがない。けれど数字を出すには前提が必要になる。
そしてその前提次第で印象は大きく変わる。
興味のないことを考えるのは面倒だ。だからわからないものはブランドで選べば間違いない。
そう考える人は少なくない。

建築士の資格学校選びでその次に問題になるのは”コスパ”(コストパフォーマンス)
授業料が高すぎる。なんと学科試験・製図試験をあわせて100万円。
一年間でこの金額は大きい。だからこそ資格学校は合格率でブランディングする。

合格者の資格学校へ支払った総額平均なんて資料があれば面白いかもしれない。
その資料を見ればその資格学校に行く”効果”と"自分の未来"をイメージしやすいはず。
合格者にとっては不名誉な数字であるため表にでてくることはないまずないけど。

こういった業界の背景から第三勢力も現れる。
さらには漁夫の利を得ようとするところも現れるのは当然。
ビジネスとは人の欲望の最適化されたシステム。

さて、そうはいっても受験者のほとんどが資格学校に通うこの試験。
そしてこれだけのお金を払っても合格できるのは一握り。

なんとしても今年合格しなければならないとすれば資格学校に通うだけで十分なのか?

答えは”否”です。

なぜか。
集金システムを突き詰めて考えていけば、自ずと答えは導かれる。
合格する人数が決まっているとすれば、少子高齢化が進む現在の日本で建築業界と資格学校はこれからどうすればいいのか。

そして合格するための方法を原理原則に則って考えたらどうなるのか。


そこで当ブログでは一級建築士試験の合格可能性がグッとあがる特攻アイテムを5つご紹介します。


資格学校に通うよりも合格可能性があがるアイテムなんてあるのか?

あります。

これ以上課金ができないほどに資格学校にお金を支払ってしまって余力がなくなってしまったため、なかなかたどり着けないだけ。
是非、外の世界に目を向けてみて欲しい。


1、合格物語
www.19get.com

学科対策は”過去問”をいかにマスターするかにかかっている。
この作業の効率化を考えればだれかが加工編集した問題に多く触れるよりも体系的にまとめられた過去問(一次情報)を繰り返し反復するほうが良い。
ストレスを全く感じさせないシステムも秀逸。


2、一発逆転模試(ウラ指導)
www.ura410.com

合格物語での勉強の延長線上にこの’’一発逆転模試”がある。
どこかで見たことのある”数打ちゃ当たる”的なテストとは一線を画します。
この模試の解説を見れば学科攻略のイメージが沸いてくるはず。


3、ステップで攻略するエスキース(製図試験.com)
「ステップで攻略するエスキース」学芸出版社刊

市販の製図試験用テキスト
製図試験に合格できない理由はエスキースの基本がマスターできていないことに他ならない。
そしてその状態で資格学校の課題を解き続けてしまい”無手勝流”を確立することにあります。
”無手勝流”が悪い意味で”完成”してしまうと合格がより遠のきますので手遅れになる前に是非。


4、鉄腕作図テキスト+DVD(製図試験.com)
鉄腕作図テキスト+DVD

製図試験の作図用テキスト
製図試験の合格をより確実なものとするためには作図レベルの向上は必須。
百聞は一見に如かずの言葉の通り。
何十枚も作図したその先にある合格するための作図ノウハウを是非DVD映像で。
目に見える形で作図能力アップを体感できます。


5、課題分析帖+パーツ集(製図試験.com)
seizushiken.com
製図の課題発表から超特急でつくられる対製図試験用特攻アイテム
製図試験という名の情報戦に勝つためには必須。
内容については実際に購入して確かめてください。
中身のスゴさは折り紙つきで読み込むごとに合格に近づきます。
資格学校の補講にお金を払うのであれば選択肢として是非検討ください。


さいごに
言わずもがな一級建築士試験に合格するためには勉強をいかに効率化するかが鍵です。
受験者の中には資格学校にあまりにも大きな投資をしてしまい盲目的になっている人も少なくありません。
とくに”勉強の効率化”、”合格可能性の向上”、”コスパ”を自ら考えられない状況に追い込まれている気もします。
そして、資格学校以外の選択肢を”自分で選択すること”や”考えること”さえできない環境とはなっていないでしょうか。

もちろんそれで合格できれば問題ありません。
けれど、この試験で何故に負のスパイラルがおこるかを考えれば答えは一つです。

ほとんどの人が同じ条件で全力で頑張っているから。
理不尽な集金システムとはわかっていながらも合格という人参をぶら下げられて全力で走っている状況のなかで、力が入りすぎて視野がどんどん狭くなる。
そして、資格学校はその足元を見ながらさらなるビジネスを展開する。
疑問に思う方も少なくないはずです。

ちなみに最近のスマホゲーの課金システムはどんどん進化していて、最新の研究では不確実性を高くすることや確率よりも理不尽な結果をもたらすことでさらに課金が進むとの研究結果がでているらしいです。共通する部分もあるのではないでしょうか。

さて、スマホゲーのごとく課金特攻アイテムを5つご用意させていただきました。

ちなみに、上記の特攻アイテム5つのみで資格学校に通わずに合格は可能か?
モチベーション維持とスケジュール管理さえできれば理論的には可能です。

資格学校へ通う”キモ”はモチベーション維持とスケジュール管理です。
そして受講料100万円を支払った受験者がどれほどの想いと”覚悟”で資格学校で勉強されているかをイメージすれば独学での合格の難しさが想像できるのではないでしょうか。
独学で合格を目指す方は少なくとも”覚悟”の面で資格学校で勉強している方に勝たなければ合格は難しいとおもいます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
今年こそ是非自分の望む結果を。