ロンリーファイト

世界へはばたく建築士たちの酒場

サービスの対価がわからない人は幸せになれない。

サービスは0円ではない。

普段、当たり前のように受けるサービス。
特に日本ではサービスを受けることが当たり前すぎて、
サービスはタダと思っている残念な人が多いことも事実。

広告にお金をかければ、その分は回収しなければならない。
提案書や見積書も同じ。

建物は設計する人、施工する人で違うものが出来てしまう。

その場合、サービスが全くないけど安い商品を購入するとどうなるのか。

安いのだからサービスがなくて当たり前ですよね。
でも、もしも建設途中でサービスがほしいとおもったら後付けしますよ。

だったら安心。
とおもわせておきながら、

結局は、追加変更は特命工事です。
手戻りも合わせて割高になりますよ。とは口が裂けてもいえない。

そして、実際は最初から追加変更が出るように作ってある。

最終的に払う金額は言わずもがな。


満足のいくサービスを受ける。
サービスの対価をきちんと払う。

泥棒とずっと良い関係を保ち続けることはできない。