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一級建築士製図試験 攻略法4 パズルゲームのその先へ

世の中には様々な四角がある。
長方形の中にも色々ある。
カッコいい形にするために黄金比を使うなんてのもあり。

この試験はよくパズルに例えられる。

枠の中に条件に沿った四角をはめ込む。

そう考えると確かに四角のパズルだ。
多くの受験生がこう考えるだろう。


さてここからが大事。

枠の中に条件に沿った四角をはめ込む。

そこから一歩先へ進むか否か。



パズルの難易度を下げる方法は単純明快。

枠を問題に合わせる。

枠の中により多くの四角が綺麗に入るように調整する。

一言でいうと、自由度を上げる。

そのために何ができるのかを考える。


自由度が上がると難易度は下がる。
プランも変わる。

もちろん回答例からすれば大きく逸脱する可能性もある。
しかし成立しているならば問題はない。
それどころか回答例を超えている可能性だってある。

それでは枠の最適化はそんなに難しいのか?

周りを見て右ならえ、
問題の回答を教えるのではなく説明するだけの指導者も少なからずいる。

定型文通りで進めろ。
今まで通りでいいと動かない人たちも多い。

今まで通りを繰り返して合格できるのであれば問題はない。

一歩先へ進むか否か。