ロンリーファイト

世界へはばたく建築士たちの酒場

一級建築士の年収

年度末
皆さんは仕事仕事でお疲れではないでしょうか。
プレ金って言葉になんら興味も沸かない。
どうせマスコミの世論操作でしょ!
同感です。

20~30代であれば仕事を頑張れば頑張るほど楽しみが増えるような気がしました。
ですが40代。
頑張れば頑張るほど失う。
というか取り返しのつかないのものがあることに気が付く。
後退しつつある額を鏡で見ながら。

今回は一級建築士の年収の話。
超下世話。

年収ラボで調べると平成27年は644万円
資格別ランキングだとなんと8位。
平均年齢は49.7歳
なんてこった!これは禿げる。

http://nensyu-labo.com/2nd_sikaku_nensyu.htm


俺、そんなに貰ってないよ。
このままでいいのかな。
なんて考えすぎないように。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ストレスはよくありません。特に髪。

ちなみに大手と中小では200~300万くらい違うというデータあり。
その差は一体っ!

そうですよね。
やはり年収よりも遣り甲斐を選ぶ孤高の存在。

まあ、面白くてお金貰えるんだから文句はない。
わが生涯に一片の悔いなし。

そんなことお酒を飲まずには言えません。
切ない。

というわけで気持ちよくなる言い訳を考えてみることにしました。
虚しいだけの人生だったとかツッコむ必要一切なしです。


限界効用逓減の法則からすれば、消費が増えると満足が減るってことから、
おおよそ年収600万円位が一番幸せを感じるとも聞いたことがあります。
matome.naver.jp


であれば、年収600万位の方は出世や年収アップを望むより、
より人生を楽しむには何か・・・・てやつを探すべきかもしれません。
そんな暇なんてないよって声もありますよね。

人生を幸せにする原理原則はなんなんでしょうか。
私には謎です。
本当に申し訳ない。

そうだ!
7つの習慣を読んどけよってはなしですね。

じゃあ年収が600万より少なかったらどうなんだよ。
うーん、きっと人生をより楽しむ方向へベクトルが向いているってことですよね。
そうでもないけど。

理不尽。
人の世の常ってやつですか。

やはり今回は不毛な話題でした。


まだ少しは毛のあるミドル世代の管理人より