ロンリーファイト

世界へはばたく建築士たちの酒場

太陽の塔 森見登美彦

もう何度読んだかわからない。
大変楽しい小説です。
そろそろ年末の事を考え出したのでついつい再読。
そしてまたまた森見登美彦の文体に嵌る。
処女作なのに大傑作とはこれ如何に。
結末は揺ぎ無き一択。読み外すヒトも結構多そうなのだけどそれもまた良し。
読んでない方はクリスマス前に是非とも。
ブックオフだと100円コーナーで発見できることも。
いつかホンモノの太陽の塔を見たい。

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