ロンリーファイト

世界へはばたく建築士たちの酒場

認定ファシリティマネジャーに合格する方法

この試験はかなりマイナー。
合格率は40%超

ビジネス書にでてくるような用語連発で結構面白い試験です。

いきなりですが、合格する方法を書きとどめたいと思います。
・講習会へ参加
・過去問を繰り返し解く


これだけです。

まずは講習会へ参加
4日間の講習会へ参加します。
この講習会、かなり刺激的で面白い。
講師の面々も個性派揃いですので是非参加してください。
分厚い参考書2冊の大枠が把握できるかとおもいます。

つづいて過去問を繰り返し解く
過去問4年分の参考書がありますので講習会後じっくりと解いてください。

論述の合格キーワードは『PDCAサイクル

この試験の最大の魅力は講習会だと思います。
是非体験ください。

建築仕事における発注者に期待させる提案

期待すればこそお金を払う。

例え必要なものであっても期待していないものには一銭も払いたくない。
これは人間誰しもがそうである。


受注のための一番手っ取り早く効果のある方法


それは価格を下げる。

安ければ安いほど良い。
そうさ俺の渾名は『激安王』

ただし、発注者はその安さの中身がわからない。知りたくもない。
企業努力、営業価格、ルールを破る。
追加を見込んで見積の額面だけ安くするってのもあり。
どこかで無理をする。

しかしながら、無理をすればいずれどこかが破綻する。
いわいるデフレスパイラル。先が見えない。



それでは、他にいい案があるのか。


よく言われるのが付加価値。
簡単にいえば、発注者に期待させる何かをプラスする。
ほんの少しだけでも。

それは
デザインかもしれない。
予算に収まるコスト管理かもしれない。
スケジュール通りに進む工程管理かもしれない。
必要な品質を保つための品質管理かもしれない。


コスト、工程、品質は大事。
だけど中々伝わらない。


であれば、デザインはどうか。


デザイン重視となれば設計者もやる気になる。
施工者にも遣り甲斐や達成感が生まれる。
発注者もプロジェクトを楽しめるようになる。

そんなバカなと否定されることは必至。
世の中には中身のない、エゴの塊のような本物ではないデザインも溢れている。
発注者や施工者の事は考えていない。
チームのことなどはなから頭にない。
でもそういったデザインはいずれきちんとした評価が下される。


発注者に期待させる提案とは何かを考える。


楽しめる仕事とは何か。
建築関係者はなぜこの職業についたのか。何処に魅力を感じたのか。
建築プロジェクトを楽しめるようなチームを作りとは何ぞや。

そして、そんな提案を引き出してくれる発注者とCM/PMと仕事をしてみたい今日この頃です。

日曜日の仕事は禿げるのでほどほどにしとかないと。
無理をすればどこかが破綻する。とくに毛髪。

製図試験.comをおすすめする理由

一級建築士製図試験に向けて頑張っている皆さんへ


マイノリティを選択するって相当勇気いりますよね。


今回は私が昔お世話になった製図試験.COMの紹介です。


中身はよくわからないけど高いブランド品を買ってしまえば安心する方は多い。
わからないからブランドイメージのみが選択する条件になりがち。


一級建築士試験、


大手資格学校に行かれて合格される方が間違いなく大半です。
つまり、合格する可能性がもっとも高くなる方法でもあるということです。


じゃあ資格学校だけで十分かといわれたらそうでもない。試験を受ける方のほとんどが通うのでドングリの背比べ。

資格学校に通いつつ、さらに合格の可能性を高めるにはどうすればいいのか。

そこで製図試験.com。



おすすめする理由は一言




エスキスの原理原則を学べる



資格学校ではこの原理原則を理解しないまま問題を解く。
だからこそ、出来たり出来なかったりする。
本番でも同じ。
ラッキーパンチで合格する方も結構いる。

そうでない方は他の理由を探す。
そして踠きはじめる。
必ずエスキスができるようになると謳われている、
または即効性の高いといわれるノウハウをどこかで見つける。
そのフレーズを額面通り受け取り、
藁をも掴む気持ちですぐに飛びつく。

結果、撃沈。


何故だろうか。


考えればわかるのですがそのほとんどが王道から外れている。
つまり、考えずに行動して本質を見誤る。
試験元もそんな人たちを合格させる気はない。

王道とは何か?
だからこそ原理原則を学ぶ。


もちろん、原理原則をつかむためには相応の努力は必要。
そしてそれは超地味な作業。


流行りものが好きな方にはつらいところがあるかもしれません。


ですが興味があれば是非自分の未来のために



seizushiken.com